『魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編〈下〉』 佐島 勤

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(あらすじ)
九校戦中盤の目玉、『新人戦』。一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD(術式補助演算機)の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。

(感想)
九校戦編の上巻では選手のバックアップに勤めた主人公でしたが、下巻ではアクシデントにより選手として出場することになります。
その出場種目でまた圧倒的なチートを機能を発動「超高速自己修復機能」・・・おいおいチートすぎるだろ
「分解」に「自己修復」とか勝てる要素が見つかんねぇよ・・・
総合的な評価をすると今まで読んだ4冊の中ではダントツに一番面白かったです。
シスコン悪魔のこれからの更なる活躍に期待!!

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